「着弾」という言葉

今年の大きな買い物と言えば10月に Re・Leaf E3 Hybrid dCを購入したぐらいで、他は1~6月にオーディオボードやケーブル類への細々とした調整が主となっていました。金額的には結局トータルでそれなりに膨らんでしまっていますが・・・考えないようにしましょう(

来年の予定は、PCが8年前のものを騙し騙し使い続けているので、そろそろ流石に買い換えたいかな・・・しかしちょうど今Windows10と11の境目の時期にあり、CHORD QUTESTのASIOドライバーがwin11対応版に更新されてから新しいOSの入ったPCを買うのか、とりあえずwin10のPCを買って後からアップグレードするか・・・

というのも今使っているPCがメモリ8GBで、EdgeとTuneBrowser開いてるだけで数日再起動してないとすぐ60%に達してしまうので、普段使いとして以前から不満を感じていたのです。起動もHDDなのでモタモタしてるし、SSDにしよう次は・・・

ということでCHORDのASIOドライバー更新を悠長に待っていられないという気持ちもあります。とにかく快適なPCがまず欲しい・・・

Linuxがあるでしょというツッコミが聴こえますね(

 

f:id:les2134:20211228220726p:plain

今回の本題です。これはフォロワーさんに向けて「着弾」という単語の使用を控えてと言っているわけでは全くなく、むしろ私自身は結構積極的に♡を付けたりしています。つまり他人の買い物報告は楽しんで見ている一方で、自分が買い物をした際に、これをすぐさま公開することを躊躇う心理があるのです。

20代の頃はこういう感情はあまり芽生えておらず、結構買ったらすぐに喜々としてtweetしていたものでした。働き始めてまだ年数が経過しておらず貯金が少ない、自由に使える金に制限があるほど、何か買ったときの思い入れも強くなるのが自然だし、それを他人に見せたい、発信したいという欲求もまた当然のことと思います。

しかしこの数年はどうも心に余裕が出てきたのか、開封してセッティングし、さぁ写真を撮ろうというステップで思い留まり、「せめて数日~1週間は様子を見て、長く付き合える代物かどうか」判断してから、というパターンが定着しつつあります。流石に数ヶ月の間何も書かずにいるというレベルに達するのは私には年を取っても無理な気もします(

微妙に脇道に逸れました。寝かせている期間の問題ではなくてですね・・・「着弾」というワードが直感的に「品が良くない」のです。これも先と同じで人が「着弾」と書いているのを見ても別にそんなに嫌な感じはしないのだけど、自分がこう書くと途端に下品な感じがしてしまう。最近色々なことに対してこのような「他人がすることを見るのと、自分がそれを行う際に感じることのギャップ」があるのですが、これっていったい何なのでしょう。

まぁ自分より明らかに年齢がずっと上の中年以上の人が「着弾!」って喜々として書いてたら、これはちょっと・・・って思うのかもしれない。このワードを使う人はやっぱり若い人が多いし、素直に「買えて嬉しいんだろうな」って微笑ましい気持ちの方が上回るって感じかな。

モノの魅力に憑かれる時期も、あって良いと思います。ただ、それに振り回されている段階では、まだそれらを真に使いこなせていない、理解しきれていないのではないかと。私は「着弾」というワードを頻繁に使う人の一部に、「ひとつのモノに向き合う期間」が短いように感じることが、若干気がかりではあるのです。そして、資金捻出として1年と持たずに放出してしまう。お節介であることは分かっていますが、メインで使う目的で据えたのならば、せめて3年は使い続けて、毎日15分でも良いから稼働させてみたらと言いたいのですが。これも別に最終的には手放すことになった場合でも、その結果についてとやかく言う気は全くないです。私も何だかんだ過去に色々とヤフオクで売ったりフジヤで下取りに出したりはしていますので。

それでも、自分なりに「報いる」というのかな・・・これは、製品を開発された方々に対してですね。この先は来年にします。(書けたら)