壁コンセントをオーディオグレードに交換してみた(part1:設置編)

これまで壁コンセントについては、一般的な2Pを使い続けていました。

2Pのオーディオ電源ケーブルはGOURD GCP-663ですが、自重でプラグが垂れ下がり、数ミリ~1cmほど露出していることが多々ありました。定期的にラック裏に隠れている壁コンセントをチェックし、奥まで挿し直すという行為が日常化していたのです。

また、この壁コンセント自体にも少々問題があり、カバーの下側を揺するとグラグラと動きます。いつからこのような状態になっていたのか定かではありませんが、やはり一般家庭用のコンセントにオーディオ用の重くて硬い電源ケーブルを接続するのは、無理な負荷が加わっていたのでしょう。

 

というわけで壁コンセントをオーディオグレード3点セット(ベース・コンセント・カバー)に交換してみました。資格持ちではないので作業は業者に依頼します。

写真のようにアースピンが上で設置してもらいます。

 


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この動画ではアースピンが下に来ていますね。

 

作業は15分程で完了。電気工事屋さんは特に「コンセントベース」を不思議そうな目で観察してました🤣

中央をネジ止めするタイプのカバーはともかく、壁に固定するベースはまず一般家庭では見ないでしょうね。

さて、これで3Pの電源ケーブルを自由に接続出来るようになりました。相変わらずアース線は来ていませんが、家庭内のノイズを引き込みたくないので私はアース無しで問題ないです。元々の電源ノイズ数値が良好なことも一因。

ケーブルは現在 G Ride Audio White Devil 3sをタップ間で接続しています。FPX (Cu)の嵌合は硬すぎず緩くもなく、具合が良い。なおかつプラグが垂れ下がらず水平を保てています。アースピンを上の配置にしたのは正解でした。下のコンセントは「音楽再生時にはシャットダウンする」PC用なので、適当な3Pケーブルとなっています。

 

音質評価編は次回記事で。