
このインシュレーターは、過去4年間に渡って様々な箇所に試してきました。
PCトランスポートへ設置するのが効果的でしたが、FiiO R9では違和感が出て中止した経験があります。
今回は発想を少し変えて、Audio Replas SBT-4SZ-MK2 電源タップに採用してみます。

Λ8.24 Plusを組み合わせて固定します。元のスパイクRSIは撤去。

手元で嵌め込んでから・・・

土台ごと「よいしょ」で所定の位置に༼ つ ◕_◕ ༽つ
ちなみにこの「電源タップ用」として私が長年活用しているボードは、J1 Projectのスピーカースタンド「天板部分」です。昔ユニオンで売ってたんですが、とても安かった記憶があります。
急な思い付きでこのセッティングを始めましたが、音はかなり良い方向へ行きました。
FiiO R9に使ってみて失敗した頃のような違和感もないです。
PCトラポに使っていた時代はSNの改善が顕著で、「ノイズが減ってクリアに晴れる」方向性でしたが、今回の電源タップへの採用では「エネルギー感の向上」が印象的です。つまりSとNにおいてNの減少に意識が向いたPCトラポに対して、電源タップに使ってみた場合はSの増強が主という反応です。これならば私は「S側に効く」方を採用します。
足はなんでもかんでも金属スパイクが良いわけではないと最近は思うようになりました。特にRSIは音像の線が細すぎるし、Λ8.24 Proと比較すると音楽的エネルギーを相当にロスしていると感じます。
おまけの話題として、SBT-4SZ-MK2のコンセントはFURUTECH FPX (R) つまりロジウムメッキなのですが、これを同じFPXシリーズの無メッキ(CU)に換装してみようと考えました。
しかし裏蓋がおそらく高強度のネジロックで封印してあるようで、内部にアクセス出来ませんでした。🥺

事前のメールのやり取りでもFPX (CU)はみじんこさんお勧めコンセントとして紹介して頂いただけに、残念😣
